「ロスト・イン・トランスレーション」
映画は期待してみると裏切られる。これは公開当時、観たいなと思ってた映画でしたが、実のところ東京という街のプロモーション映像を延々と見せられるつらい映画でした。もっと日本をスタイリッシュに描いてくれているものと期待してただけに偏見の入った東京の描かれ方は少し心外。しかし、『ロスト・イン・トランスレーション』(翻訳で失われるもの)という主題からいえばそれが監督の狙いだったのかもしれません。
主演のスカーレット・ヨハンソンが魅力的なのと、ハリウッドお得意の濃厚なラブシーンがなかったのはよかったかな。
2003年公開 / アメリカ / ソフィア・コッポラ監督 / スカーレット・ヨハンソン ビル・マーレイ主演 / ☆
2006.09.03 18:13 | 映画な日々 | トラックバック(1) | コメント(0) |
トラックバック
トラックバックURL↓
http://pumpkinstunderd.blog57.fc2.com/tb.php/55-d13db684
ソフィア・コッポラソフィア・コッポラ(Sofia Carmina Coppola、1971年5月14日 - )は、アメリカ合衆国ニューヨーク州出身の映画監督・脚本家・女優・写真家・ファッションデザイナーである。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotat
2007.09.30 14:18 | 映画俳優(米)
