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仮面と花火 その弐

「ガイ・フォークスデー」 11月5日

イギリスでは毎年11月5日に全国で花火大会が行われる。この日はイギリス独特の祭日で、その由来は17世紀にさかのぼる。
その当時のイギリスでは国王ジェームズ1世の国教会優遇政策によりカトリック教徒が弾圧を受けていた。これに反発したロバート・ケイツビー、ガイ・フォークスらは国王の暗殺計画を企て、共犯者10名程とともに教会に次々と爆弾を仕掛け爆破テロを行った。また国王の暗殺を果たすために議会の地下までトンネルを掘り、1605年11月5日(ユリウス暦)に国会議事堂を爆破しようとしたが、直前の密告により彼らは逮捕され、絞首刑となった。この事件は『火薬陰謀事件』と呼ばれる。この時、ガイ・フォークスは一連の爆破テロの中で1度、自らも爆発に巻き込まれたが、それでも死ななかったことからタフなガイと新聞で報道され、この時に『タフガイ』という言葉が生まれたという。

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2006.05.15 21:08 | 映画な日々 | トラックバック(0) | コメント(1) |

コメント一覧

らしくもなく、情報遅いよ。

千枚田観に行く前に、まずはお寺っしょ。
今週末、楽しみにしてまっせ。

ほなな。

2006.05.15 23:13 URL | daye #- [ 編集 ]

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