「パコダテ人」
かなり久しぶりに映画観ました。「パコダテ人」。深夜に放送してたのを録画したのです。
まずタイトルが好き。
それから函館が好き。
そして主演の宮崎あおいが旬。
以上の理由に賛同できる人は観てください。心温まるいい映画です。
しかし、実際突然キツネの尻尾がお尻に生えたら困るだろうなあ。
仕事、行けないなあほんと。
2001年公開 / 日本 / 前田哲監督 / 宮崎あおい主演 / ☆☆☆
2008.02.02 20:42 | 映画な日々 | トラックバック(0) | コメント(0) |
「墨攻」
どうも、本でも映画でも表紙の美しさ、かっこよさで選ぶ癖があるって、本作「墨攻」もポスターのかっこよさに惹かれてつい観てしまいました。三国志にはまったことがある自分としては諸葛孔明的無敵な活躍を墨者 革離に求めていたのですが、その活躍は多少泥臭く、しかも救いのない結末に多少フラストレーションが溜まった次第で、広告に偽りありだなぁと感じました。
それでもアンディー・ラウはやはりかっこよくファンにはたまらないかもね。
2007年公開 / 日本・中国・韓国 / ジェイコブ・チャン監督 / アンディー・ラウ主演 / ☆☆☆
2007.08.18 21:34 | 映画な日々 | トラックバック(0) | コメント(0) |
「かもめ食堂」
フィンランドのヘルシンキ。なぜだか「かもめ食堂」。個性的な3人の日本人と町の人々との交流を描く映画。
映画全体に流れるゆったりとした空気が、なんとも言えずいい。映像もスタイリッシュだし。
見知らぬ外国でこんな店にめぐりあえたらいいな。旅に出てみようかな。そう思わせてくれる作品です。
2006年公開 / 日本・フィンランド / 荻上直子監督 / 小林聡美主演 / ☆☆☆☆☆
2007.06.22 21:33 | 映画な日々 | トラックバック(0) | コメント(0) |
「恋しくて」
「へんしくて」じゃないよ。
「ホテル・ハイビスカス」「ナビィの恋」はどちらも沖縄を舞台にしたぼくの好きな映画ですが、その中江裕司監督が新作を撮ったということで、観たくなって京都まで行ってきました。
題名の「恋しくて」はBIGINのデビュー曲。BIGINの青年時代をモデルにした映画ということですが、それを意識して作りすぎたのか、前二作のようなシュールさに欠けてたような気がします。
とはいえ、バンドに青春を燃やした沖縄っ子だったら間違いなく燃える一本だと思います。
三本あわせて観て下さいませ。
2007年公開 / 日本 / 中江裕司監督 / 東里翔斗 山入端佳美 / ☆☆☆

「ホテル・ハイビスカス」「ナビィの恋」はどちらも沖縄を舞台にしたぼくの好きな映画ですが、その中江裕司監督が新作を撮ったということで、観たくなって京都まで行ってきました。
題名の「恋しくて」はBIGINのデビュー曲。BIGINの青年時代をモデルにした映画ということですが、それを意識して作りすぎたのか、前二作のようなシュールさに欠けてたような気がします。
とはいえ、バンドに青春を燃やした沖縄っ子だったら間違いなく燃える一本だと思います。
三本あわせて観て下さいませ。
2007年公開 / 日本 / 中江裕司監督 / 東里翔斗 山入端佳美 / ☆☆☆

2007.05.03 21:05 | 映画な日々 | トラックバック(0) | コメント(0) |
「ドリームガールズ」

菊池凛子ノミネートで注目されたアカデミー賞助演女優賞を制したジェニファー・ハドソンの映画。
この映画の魅力はなんと言ってもジェニファー・ハドソンとビヨンセの圧倒的な歌声。よって、映画館で見たのは正解だったなぁと感じました。家のテレビじゃ感動半減かもしれません。
何度も観たくなる名作です。
2007年公開 / アメリカ / ビル・コンドン監督 / ビヨンセ ジェニファー・ハドソン主演 / ☆☆☆☆
2007.03.18 12:35 | 映画な日々 | トラックバック(0) | コメント(0) |
